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Jodo Journal 7 [2026 SPRING]

アートとライティングが交差する芸術誌『Jodo Journal』第7号を刊行します。

  • Jodo Journal 7 [2026 SPRING]

    オンラインストア(購入特典付き)

    発行:浄土複合
    本体 1500 円+税

    A5判/並製
    刊行:2026年5月20日
    ISBN:978-4-9911963-5-5

    2026年5月中旬配本開始
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    生成AIや絵画、ストリート・アート、映像やインスタレーションまで横断しながら、制作することとリズムの関わりを議論するシンポジウム「芸術制作とリズム」(千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子、星野太)を完全収録。オブジェクト指向存在論を唱える哲学者グレアム・ハーマンの「関係なき芸術」は、開かれた関係性へと還元されることのないオブジェクトとしての芸術のありようを提起する。

    レクチャーシリーズ「書くことのプラクティス」では、旅することと他者性の問題(鳥羽和久)、美術史的な研究の作法と批評的なスタンスとの交差(松井裕美)、現在進行形のアメリカでの信仰復興と芸術文化との接点(柳澤田実)など、多面的な議論を掲載。

    京都発、アートとライティングが交差する芸術誌『Jodo Journal』第7号。

    [目次]
     
    特集:リズムとオブジェクト

    芸術制作とリズム——千葉雅也『センスの哲学』から出発して
    千葉雅也、池田剛介、大山エンリコイサム、津田道子 司会:星野太

    関係なき芸術 訳:飯盛元章
    グレアム・ハーマン

    訳者解題 芸術とはなることである
    ——ハーマンのオブジェクト指向哲学とその美学理論について
    飯盛元章

    コレクションとアテンション——アーレントを通じて考える
    百木漠×池田剛介

    [フォトエッセイ] 
    ベルンのねことパウル・クレー
    qp

    [レクチャーシリーズ] 書くことのプラクティス

    旅すること、勉強し続けること
    鳥羽和久

    美術史と批評のあわい
    松井裕美

    「信仰の時代」と書くこと
    柳澤田実